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石の上にも3年

初めて正社員として就職した会社を辞めると伝えたときに上司に言われた言葉。
何があっても3年は続けろって意味だと思うけど当時自分は1年半でその会社を辞めた。

その後あまり長続きすることもなく職場を転々としてきた気がする。適当な理由で退職したが本音は以下だったと記憶している。
1. 家庭の事情 〜1年半在籍(100人規模のSES事業)
2. 会社の新体制が嫌だった 〜5年在籍(70人規模の受託開発会社)
3. 社長が怖すぎた 〜3ヶ月在籍(3人規模の何か)
4. より技術を高められそうな環境で働きたかった 〜2年在籍(20人規模のCP)

今思うと自分の対応次第で辞める必要なかったと思えるものがいくつかある。
結局自分の言いたいことを言わずに勝手にイライラして何も言わずにやめるってパターンが1番もったいなかった気がする。
1と3は今考えても仕方ない。2と4は他にも選択肢があったと思う。

何も言わないことで丸く納めていたつもりでも、それがつもって辞めたら会社にとっては1番不利益。結局コミュニケーション能力ってそこなのかな。。。以上です